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主なオフィス用品

みなさんご存じでしょうか?
意外なことに、今オフィス用品で最も需要があるのはデスクではなく、オフィスチェアーという統計結果が近年発表されました。
そのチェアーのは大きくは二通りに分別されており、その種類は「オフィスチェアー」と「ミーティングチェアー」に分別されます。

下記ではそのメジャーな二通りのチェアーについて解説していますのでご参考ください。
オフィスチェアー
私達が普段良く目にかける機会の多いオフィスチェアーというのは、角が丸くなった四角い座面のグレーのチェアーを想像するのではないでしょうか。
もちろんこれはれっきとしたオフィスチェアーの種類でもあります。
しかし、近年ではオーソドックスなグレー色のみならずに、オレンジや真っ赤なオフィスチェアーなども登場してきました。
これらはオフィスの見た目のイメージもグッと変わり、気分的にもリフレッシュ効果があるとされています。また、近年ではただ単に色が付いているだけではなく、快適性も重視したオフィスチェアーが登場しています。背面がメッシュ素材であったり、肘掛けが付いていたり、背もたれが大きく、軽度のリクライニング機能が付いているオフィスチェアーもあります。オフィスチェアーに関しては今後もさらなる新機能が追加されると思われ、すでに「パイプイス」の一歩上のみならず、二歩も三歩も数段も上をいったものへと進化を続けていくとされています。

ミーティングチェアー
ミーティングチェアーはオーソドックスなタイプでは、キャスター付タイプなどがよく見受けられ、その次には折畳みチェアーなどの簡易型が多いとされています。これらはあくまでもミーティング用のチェアーなので、あまりに長時間座り続けるといったようなことは無いかと想定されて作成されています。
ですので、ミーティングチェアーを購入の際などは、ミーティングにはあまり使用頻度の無いような機能などは一切省いて経費削減を含めたミーティングチェアーの選び方が大きなポイントとなってきます。

本来のあるべき姿
デスクワークがお仕事の方などは、出社してから退社の間まで、お昼時間を省けば一日中そのイスに座りっぱなしということになります。これは普段立ってお仕事をしている人達からすると非常に楽なようにみえるかもしれません。
しかしそのデスクワークのお仕事の方からも「座りっぱなしもきついんだよ」と、一見不思議ともとれるような言葉を耳にしたことはありませんか?
意外なことかもしれませんが、これは根も葉も在る事実なんです。
本来私達人間の骨格というのは、立った状態を想定してその状態に最も適した形状の骨盤を持っています。
普段私達が立った状態での骨盤への負担を「0」と仮定すると、寝ている状態では立った状態のおよそ1、5倍もの負荷がかけられているのです。
しかしそれ以上に、私達が一日の半分以上を過ごすこのイスの上では、骨盤への負担は立った状態の約5倍強とも言われています。一見すると全体重がイスに支えられて、何の負荷もないように見えますが、その体全体の負荷は足ではなく腰のみで全体重を支えていることになります。これによって、あまりにも毎日同様の姿勢で座り続けていると、椎間板ヘルニアなどの重度な症状を引き起こす要因とも言われているのです。体の全体重を預け、一見楽なように見えても負荷は確実にあるのです。
じゃあ、1脚何万円もするようなチェアーを買えば全て解決なのかというとそうではありません。最初に話したように、人間というのはたっている状態が一番負荷がなく最適な状態であるように、座っているだけで相当な負荷があります。しかし、それをただただ放置しておくのではなく、仮に何万円するチェアーを使用したとなると、確実にその負荷は軽減されるのです。
手遅れになる前にも、自分自身に最適なチェアーをいち早く見つけることが懸念されます。

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2014/11/26 更新