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深刻さを増す地球環境で、重要視されているのがゴミ問題です。
日本では年間どのくらいのゴミが排出されていると思いますか?


日本中で排出されているゴミの量は年間では約、5000万トン以上とも言われています。これは不法投棄やその他正規に排出された者ものを除いた統計ですので、実際はこの数字以上あるとされています。
ちなみにこの統計だと、私達一人単位に換算すると一日約一キロのゴミを排出していることになります。
ゴミの内訳としては、生活系のゴミは約70%を占めており、事業系ゴミは35%弱と、やはり生活系のゴミが占める割合は多いですが、事業系ゴミは今後はさらに比率を延ばしかねないとも想定されています。
私達の排出したゴミの最終処分場であるゴミ埋め立て地は、最高でも今後10年、産業廃棄物処理場はあと6年で全て満載で埋まってしまうとも言われています。

ゴミを出さないことだけがCOではありません
ゴミの削減としtやはり第一に考えられるのが「ゴミを出さないこと」と考えがちですが、ただそれだけがゴミ削減ではありません。
近年ではリサイクル運動も非常に活発になってきましたが、私達はリサイクルできるものもゴミとして扱ってきた過去もあり、今までその重要な資源もいとも簡単に廃棄してきました。
下記ではオフィスでも出来るECOとは何かを考察してみましたので、多少なりご参考になれば幸いです

オフィスにおける「3R」
これはただ単に使用したら即座にゴミとして扱うのではなく、今一度良く考えそれが単なるゴミなのか資源なのかを考えましょう。

その3Rとは
Reduce(リデュース)-ゴミを根本的に出さないようにする
Reuse(リュース)-すぐに廃棄するのではなく綺麗に洗浄したりなど再び使用する
Recycle(リサイクル)-一旦完全に破棄されたものを資源として再び、同様または他の物に作り替えて再利用する

私達が出来る3Rの中には、使用しなくなったオフィス家具などはすぐに破棄するのではなく、リサイクルショップやその他の再利用業者などに買い取ってもらい、次に買い換える際には極力リュース品を使用するなど、会社単位でみた大きなエコが可能となってきます。
すぐに捨てるという概念は一度取り払い、「これは再利用出来ないだろうか?」といった日々の考えが後の大きな結果となるでしょう。

オフィスで出来るECO活動
ゴミを正確に分別する
これは多くのオフィスでも実践されているように思われていますが、それが全て正確かというと疑問点を感じます。単にゴミ箱を分別して捨てるのではなく、ペットボトルなどはきちんとラベルを剥がして、フタはプラスチックゴミとして正確に破棄しましょう。

食事は残さず綺麗に食べる
日本では世界中から見ても非常に残飯の割合が大きいとされています。
その日本人の残飯の排出量は、朝・昼・夕食べると一日でトータルして一食分は残飯として破棄されているとされています。

電気を節約する
これは使用していない箇所の電気を消すことは当然として、一日中ついているような箇所の電気などは省電力タイプのものに交換することも指し示しています。この交換によっては年間で十万円以上の経費削減にもつながることも有ります。

コピー用紙は両面印刷を心がける
何かと新しく新刷してしまいがちちですが、お客様やクライアント様に出すような書類は除いて、社内で使用するような書類などには基本的に一度片面使用済みの紙の裏白紙を使用しましょう。
これによって年間の紙類の購買数が減り、環境問題は当然ながら大きな経費削減にも繋がります。

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2017/9/15 更新